美容と健康は良質な牛肉赤身から

貧血予防で健康管理!

  • HOME »
  • 貧血予防で健康管理!

ヘム鉄と非ヘム鉄

食品に含まれる鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄があります。お肉やお魚などの動物性食品にはヘム鉄が、野菜や海藻などの植物性食品には非ヘム鉄が含まれています。

ヘム鉄の役割

人間の体内には約60兆個の細胞があります。その全てが呼吸をしています(=酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出しています。)。その呼吸に欠かせないのが血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンです。そして、そのヘモグロビンはヘム鉄とグロビン(タンパク質)から出来ていて、酸素を体の隅々まで運ぶ役目を果たしています。

鉄不足の時代

鉄はビタミンAおよびヨウ素と並んで不足している栄養素として問題視されていて、特に女性の場合、月経で血液を失いますので、鉄不足がより深刻です。

隠れ貧血とは?

血液検査では「ヘモグロビン値」によって貧血かどうかを判断します。ですが、人間の体はヘモグロビン数を保とうとしますので、鉄不足の初期段階では肝臓や脾臓に蓄えられたフェリチン(貯蔵鉄)を取り崩して鉄不足や貧血にならないように調節しています。そのため、ヘモグロビンの値が変化する前に、まず「血清フェリチン値」が下がるのです。貯蔵鉄は「予備」ですので、多少減っても貧血の症状は現れません。しかし、最近では、フェリチン「貯蔵鉄」が減ったことによる精神面への影響、不定愁訴やうつ傾向などの報告があります。

牛赤身はヘム鉄の宝庫

牛赤身肉に含まれるヘム鉄は、他の動物性食品と比較しても特に吸収率が高いことが特長です。鉄不足が気になる方、貧血でお悩みの方は牛赤身を適切に摂取することで改善するのではないかと思われます。

日本中を健康に導く「牧草牛」の名付け親、ドクター斎藤が厳選した【グラスフェッドビーフ】